| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水分拡散解析に基づくコンクリート構造物の乾燥収縮ひび割れの解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅田祐史(北海道大学) |
| 連名者1 | 野田淳人(北海道大学) |
| 連名者2 | 大沼博志(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非定常水分拡散解析、乾燥収縮ひずみ、乾燥収縮係数、ひび割れ発生、NONSTATIONARY WATER DIFFUSION ANALYSIS、DRYING SHRINKAGE WARP、DRYING SHRINKAGE COEFFICIENT、CRACK INITIATION |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート構造物に発生するひび割れの原因には種々のものがあり,ひび割れ発生の原因の一つに,コンクリート中の水分の逸散による乾燥収縮が挙げられる。本論文では,まず,非定常水分拡散解析によって求めたコンクリート中の水分変化とコンクリートに生じる乾燥収縮ひずみは線形関係にあることを明らかにし,これを乾燥収縮係数と名付ける。次に,実コンクリート構造物の非定常水分拡散解析によって得られたコンクリート中の水分変化量とこの乾燥収縮係数から実構造物に生じる応力を求めることができ,さらにひび割れの発生の有無を評価できることを明らかにする。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2011.pdf |