| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱梁接合部の力学的特性を変数としたRCフレーム構造のパラメトリック解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤隆典(北海道大学) |
| 連名者1 | 越川武晃(北海道大学) |
| 連名者2 | 上田正生(北海道大学名誉教授) |
| 連名者3 | 菊地優(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着すべり、せん断変形、相互作用、柱梁接合部、RCフレーム構造、材料非線形解析、Bond-Slip、Shear Deformation、Interaction、Beam-Column Joint、RC Frame Structures、Material Non-Linear Analysis |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本論文は,柱梁接合部における力学的挙動を表現可能な著者等既往の解析法を用いて,柱梁接合部のせん断特性と付着特性を変数としたパラメトリック解析を行い,RCフレーム構造の性能評価に及ぼす影響について解析的な考察を行ったものである。本論文ではまず,RCフレーム構造の解析法について概述し,既往の実験結果を対象としたパラメトリック解析を行った結果,柱梁接合部における力学的挙動は相互に作用を及ぼし合い,特に接合部のせん断特性がRCフレーム全体に及ぼす影響が大きいこと,主筋の付着性状が接合部のせん断変形に影響を及ぼす可能性があること等について解析的に示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2013.pdf |