| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏後にせん断破壊するRC柱の非弾性挙動をシミューレートする改良ファイバーモデルの構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾崎英介(日本大学) |
| 連名者1 | 今井究(日本大学) |
| 連名者2 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者3 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、画像計測、変形分離、3次元FEM、ファイバーモデル、サブ要素、Reinforced Concrete Column、Image Measurement、Decomposition of Deformation、3-D FE Analysis、Fiber Model、Sub-element |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 曲げ降伏後にせん断破壊するRC柱の弾塑性変形性状を推定するために,RC柱部材の静的繰返し載荷実験を対象として,FEM解析を通じて破壊メカニズムを解明し,ファイバーモデルの改良点を検討した。簡易で汎用性のあるファイバーモデルの利点を活かすために,ヒンジ領域のせん断挙動と接合部の回転挙動を単純な材端ばねで表現することにした。また,各材端ばねの特性は,画像計測結果から求められることを確認し,併せてそれらの推定方法についても検討した。その結果,単調解析により復元力特性を良好に評価できた。一方,繰返し解析では履歴を模擬するための課題について検討した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2021.pdf |