| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度アンボンド主筋を用いた最下層柱脚の履歴性状に及ぼす軸力の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李文聰(福岡大学) |
| 連名者1 | 江崎文也(福岡大学) |
| 連名者2 | 鳥辺俊介(福岡大学) |
| 連名者3 | 中原浩之(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレキャスト、最下層柱脚、高強度アンボンド主筋、残留変形、自己復元性、Precast、End of botton column、Unbonded high strength rebars、Residual deformation、Self-centering |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | ラーメン構造の塑性後の残留変形をできるだけ押さえる目的で,プレキャスト化された片持柱と基礎梁で構成される最下層の柱高中央から柱脚までの柱を想定した試験体3体について,一定軸力比0.3の正負交番繰返し水平力載荷実験を行い,昨年度に行った一定軸力比0.15の3体の実験結果を比較し,最下層柱脚の履歴性状に及ぼす軸力の影響を検討した。また,主筋にアンボンド高強度鉄筋を利用した最下層柱脚の簡易解析モデルを提案した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2022.pdf |