| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低降伏点鋼をX形配筋したRC部材による耐震性能評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺井雅和(福山大学) |
| 連名者1 | 南宏一(福山大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | X形配筋、短柱、低降伏点鋼、耐震性能、エネルギー消費能力、Diagonally Reinforcement、Short Column、Low Yield Steel、Seismic Performance、Enrgy Dissipation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 新しく開発した低降伏点強度,高延性の鋼材の特徴を活かすために,繰り返し作用する地震時荷重に対して,斜め方向主筋を有効に利かせるX形配筋RC部材について検討した。部材長さが異なるX形配筋RC部材の耐力特性と地震エネルギー消費能力について検証するために,モデル解析による検討を行い,この計算値と既往の実験値とを比較した。その結果,X形配筋の解析モデルにより,地震時荷重に対するせん断抵抗機構を評価することができ,部材長さが小さい方が,X形主筋によるせん断耐力およびエネルギー吸収が大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2027.pdf |