| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁曲げ降伏後に接合部せん断破壊するPRCおよびPC構造の柱梁十字形部分架構の耐震性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田島祐之(首都大学東京) |
| 連名者1 | 北山和宏(首都大学東京) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PRC構造、PC構造、柱梁十字形接合部、梁曲げ降伏後接合部せん断破壊、接合部入力せん断力、Prestressed Reinforced Concrete、Prestressed Concrete、Interior Beam-Column Subassemblage、Failing in Joint Shear after Beam Flexural Yielding、Joint Shear Force |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 既往の実験結果からプレストレスト鉄筋コンクリート構造(以下PRC構造)およびプレストレストコンクリート構造(以下PC構造)の梁曲げ降伏後接合部せん断破壊する十字形部分架構の柱梁接合部の入力せん断力算定法評価および接合部せん断余裕度と変形性能との関係について検討した。梁危険断面モーメントを利用して接合部入力せん断力を求める方法と直接梁鋼材の引張力から求める方法を比較すると最大層せん断力まで両方法の値は良好に一致した。また鉄筋コンクリート構造(以下RC構造)に比べPRC及びPC構造の梁曲げ降伏後接合部せん断破壊した十字形部分架構の変形性能は小さいことを示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2050.pdf |