| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFT周辺柱を有する3層転倒降伏制振壁の弾塑性性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 崎野健治(九州大学) |
| 連名者1 | 中原浩之(九州大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震壁、転倒モーメント、繋梁、履歴ダンパー、shear wall、over turning moment、coupling girder、hysteretic damper |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 433 |
| 末尾ページ | 438 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 筆者らは,連層壁を含む構造の一つの形式として全体降伏機構の形成を保障しつつ,大きなエネルギー吸収性能を有する転倒降伏制振壁構造を提案している。この制振壁は壁周辺に短柱部を有しており,これのせん断破壊を防ぐことが重要となる。本論では,せん断破壊を防ぐために周辺柱をCFTとした試験体を3体作成し,静的加力実験を行った.実験結果は,設計通りの耐力と履歴性状を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2073.pdf |