| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種機械式継手の鉄筋挿入長さの超音波による測定方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森濱和正(土木研究所) |
| 連名者1 | 田中賢治(プレテックエンジニアリング) |
| 連名者2 | 倉持貢(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊試験、検査、鉄筋、機械式継手、挿入長さ、超音波、表面SH波、Non-destructive Testing、Inspection、Reinforcing Bar、Mechanical Joint、Insert Depth、Ultrasonic Wave、Surface SH Wave |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 613 |
| 末尾ページ | 618 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 鉄筋の継手は鉄筋コンクリート構造物を成立させるためにきわめて重要であり,日本鉄筋継手協会では各種継手の検査方法について検討されている。そのうち,本論文では同協会が2006年に制定した規格NAKS 0003「機械式継手の鉄筋挿入長さの超音波測定方法(案)」の問題点について検討したものである。検討内容は,超音波探傷器の調整方法,適用可能な探触子,各種機械式継手への適用性であり,そのための各種実験を行なった。その結果,探傷器の調整に用いる音速,継手の種類および鉄筋の種類と適用可能な探触子の関係を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2103.pdf |