| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化した試験体を用いた中性子回折法による鉄筋の付着応力度分布に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠浩一(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 椛山健二(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者3 | 畠中雄一(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着応力度、中性子回折法、非接触、引き抜き試験、中性化、Bond stress、Newtron Measuring system、non-contact measuring、pull-out test、Neutoralisation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 放射線の一つである中性子は,材料に照射しその回折角を計測することにより,材料の弾性ひずみ量が非接触で計測できることが知られている。昨年度の実験では、試験体中の水素原子の量が多く、計測精度が低かった。そこで本研究では,試験体を中性化後、乾燥炉において絶乾状態にすることにより、試験体内の水素原子を可能な限り低減した試験体を作成し、中性子を用いて鉄筋の付着応力度を計測した。さらに、従来のように鉄筋にひずみゲージを離散的に貼付して行った実験結果と,残留応力解折用中性子回折装置を用いた計測結果による付着応力度分布の比較を行い,その差異を検討した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2104.pdf |