| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高振動数の繰返し荷重を受ける鉄筋コンクリートの付着疲労に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 飯塚敬一(東電設計) |
| 連名者1 | 佐々木建一(東京電力) |
| 連名者2 | 松原勝己(元東電設計) |
| 連名者3 | 久保田克寿(東京電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着疲労、高振動数、ひずみ振幅、揚水発電所、bond fatigue、high frequency、strain amplitude、pumped-storage power station |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 大型揚水発電所の発電機設備は,約5000m3のマッシブなコンクリートによって支持されており,コンクリートに埋設された鋼製ケーシングに作用する8MPaに及ぶ高水圧は,ケーシングを支持する鉄筋コンクリート(以下,RCと称す)構造物に対しても大きな引張応力を作用させる。また,ポンプ水車で発生する翼列干渉などに起因する水圧脈動は,当該RC構造物に高い振動数の繰返し荷重を与える。そこで本研究では,高水圧による引張応力と水圧脈動による繰返し荷重が同時に作用するRC構造物の挙動を把握するため,繰返し荷重による鉄筋とコンクリートの付着疲労性状を一軸引張疲労試験の結果に基づいて検討した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2105.pdf |