| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破断した軸方向鉄筋を有するRCはりの破壊に対する画像解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東広憲(東京工業大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 画像解析、ひずみ分布、ひずみの局所化、ひび割れ幅、軸方向鉄筋破断、Image analysis、Strain distribution、Strain localization、Crack width、Fractured longitudinal reinforcement |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 727 |
| 末尾ページ | 732 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,画像解析を応用して構築した非接触ひずみ計測システムを,軸方向鉄筋の破断位置を変化させた,鉄筋コンクリート(RC)はりの載荷試験に適用し,軸方向鉄筋の破断が耐力および破壊性状に及ぼす影響について検討した。その結果,システムから得られる,主引張ひずみ分布上の局所化領域から,軸方向鉄筋破断位置の違いによるひび割れの発生・進展といった,ひび割れ性状の差異を確認することができた。さらに,荷重段階間のひずみ増分および供試体の各高さにおけるひび割れ幅の分布に着目することで,RCはりの斜めひび割れの特性を詳細に把握することができ,せん断破壊メカニズム解明における本システムの有用性を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2122.pdf |