| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断補強筋を有する高強度RCはりのせん断挙動に及ぼす寸法と収縮の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河金甲(極東興和) |
| 連名者1 | 大賀琢麻(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度RCはり、収縮、寸法効果、斜めひび割れ発生強度、コンクリート分担分せん断強度、Reinforced HSC beams、Shrinkage、Size effect、Diagonal cracking strength、Shear resistance of concrete |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 収縮量が異なる2種類の高強度コンクリートを用いて,有効高さ250mm,500mm,1000mmのせん断補強筋を有するRCはりを製作し,せん断挙動に及ぼす寸法と収縮の影響を検討した。その結果,斜めひび割れ発生強度の収縮の影響による低下が,寸法増大に伴い顕著になった。一方,本研究で用いた水結合材比が0.23,せん断補強筋比が0.76%以下のRCはりにおいて,斜めひび割れ発生強度にせん断補強筋の収縮拘束による影響が認められなかった。さらに,終局時コンクリート分担分せん断強度も収縮の影響により低下し,その寸法効果は,せん断補強筋のないRCはりの斜めひび割れ発生強度の寸法効果とほぼ同程度であった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2128.pdf |