| 種別 | 論文 |
| 主題 | 応答部材角測定システムによる高架橋群の損傷レベル推定手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本光矢(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 仁平達也(北海道旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 応答部材角測定システム、高架橋群、最適配置方法、推定精度、許容誤差、damage level sensor、structure group、appropriate select position、presumption accuracy、allowance error margin |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 筆者らは地震時における鉄道高架橋柱の部材角測定装置の開発を行ってきた。測定装置に関しては既に静的・動的実験を通してその精度確認を実施している。しかしながら,長大な鉄道構造物の損傷を精度よく把握するためには,測定装置を適切に配置する必要がある。そこで,本検討では,実幹線高架橋の配置に倣ったモデル線区に対し,時刻歴動的非線形解析を行い,部材角測定装置の配置方法と構造物の損傷レベル推定精度に関して検討を行った。その結果,対象とした線区では約5kmに4基程度測定システムを配置すれば高い精度で損傷レベルを推定することが可能であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2142.pdf |