| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度変化による不静定力が作用する多径間連続桁橋の地震応答解析モデルの検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宇野裕恵(オイレス工業) |
| 連名者1 | 宮本宏一(日本技術開発) |
| 連名者2 | 松田泰治(熊本大学) |
| 連名者3 | 柚木浩一(JIPテクノサイエンス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度、多径間連続橋、反力分散ゴム支承、塑性率、動的応答解析、TEMPERATURE、MULTI-CONTINUOUSE GIRDER、DISPERSION RUBBER BEARING、DUCTILITY FACTOR、DYNAMIC ANALYSIS |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 既往の検討において,多径間連続橋を単径間に簡略化して評価する際に,解析結果より,多径間連続橋と単径間の温度変化に起因する応答の増減傾向は同じであるが,応答の最大値に差が生じている場合がある。本検討では温度変化に起因する桁の伸縮を考慮した際の多径間連続橋と簡略化した単径間の応答値の差異の原因を明らかにすることを目的とする。本研究結果より,多径間連続橋を単径間に簡略化する際に無視されている橋台と径間数の違いが橋の耐震性に影響を与える場合があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2149.pdf |