| 種別 | 論文 |
| 主題 | Wavelet変換を用いた性能曲線のモード分解法の有効性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本裕史(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 前田礼一郎(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 楠浩一(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 田才晃(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | Wavelet変換、高次モード、性能曲線、応急危険度判定、ヘルスモニタリング、Wavelet Transform、Higher Mode、Performance Curve、Quick Inspection、Structural Health Monitoring |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 建物の各層に配置された加速度計測値から性能曲線を作成し,限界耐力計算の原理を用いて主として鉄筋コンクリート造建物を対象に残余耐震性能を把握する技術が提案されている。既往法が1次モードの卓越する建物を対象としているのに対し,Wavelet変換を用いて性能曲線をモード分解する事ができれば,超高層鉄筋コンクリート造等の高次モードの影響を無視できない構造物に対しても本手法が有効であると考えられる。そこで固有周期と等価質量比をパラメータとした振動実験を行い,Wavelet変換によるモード分解法の有用性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2150.pdf |