| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度鉄筋の使用が地中RC構造物の地震時応答に与える影響について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村田裕志(大成建設) |
| 連名者1 | 福浦尚之(大成建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度鉄筋、SD490、地中ボックスカルバート、地盤−構造連成動的解析、High strength reinforcement、SD490、Underground box-culvert、Dynamic analysis of soil-structure interaction |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 913 |
| 末尾ページ | 918 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 高強度鉄筋SD490を地中RC構造物に適用した場合の地震時挙動については十分に明らかにされていない。本研究では,地中ボックスカルバートを対象に,通常のSD345を用いた場合と比較して解析的検討を行った。プッシュオーバー解析,地盤−構造連成動的解析を行い,高強度鉄筋SD490を用いた場合にはRC構造体の剛性が相対的に小さくなり降伏時の変形が大きくなること,ボックスカルバート(RC構造体)の仕様は地震時変位応答に大きな影響は与えず,高強度鉄筋SD490を用いることで相対的な構造体の損傷が小さくなることが示された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2153.pdf |