| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁崩壊型RC架構に内在する局所的欠陥が地震時の崩壊メカニズムに与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関根貴志(清水建設) |
| 連名者1 | 鈴木淳一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 崩壊メカニズム、梁崩壊、層崩壊、層間変形角、耐力残存率、collapse mechanism、beam failure mechanism、story collapse、story drift angle、residual bearing force rate |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 925 |
| 末尾ページ | 930 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 梁崩壊型のRC架構に内在する局所的欠陥が,地震時の崩壊メカニズムに与える影響を把握するため地震応答解析を行った。その結果,局所的欠陥を有する層の柱の柱頭・柱脚曲げ降伏モーメントの総和に基づく指標(欠陥層の耐力残存率η)により,地震波の大きさや種類によらず架構の崩壊メカニズムの変化と梁に期待できるエネルギー吸収能力を把握できる可能性を明らかにした。また,架構のヒンジの形成状態のみによって崩壊メカニズムを判断するのではなく,ηと梁の累積歪みエネルギー,層間変形角の関係によって真の架構の崩壊メカニズムとその遷移を認識できる可能性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2155.pdf |