| 種別 | 論文 |
| 主題 | 列車走行時の加速度応答を用いた開床式橋梁の振動特性の同定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松岡弘大(大阪大学) |
| 連名者1 | 貝戸清之(大阪大学) |
| 連名者2 | 杉崎光一(ビーエムシー) |
| 連名者3 | 渡辺勉(鉄道技術総合研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 開床式橋梁、走行列車荷重、振動特性、モード寄与率、振動モニタリング、Open floor viaduct、Passing train load、Vibration characteristic、Mode contributing rate、Vibration monitoring |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 949 |
| 末尾ページ | 954 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 老朽化が進む鉄道橋を適切に維持管理していく上で,1)列車走行時における橋梁の実挙動を把握すること,同時に2)固有振動数,減衰比や振動モード形といった振動特性を同定することは,重要な課題の1つである。本研究では,特に開床式橋梁に着目して,走行列車荷重を利用した実験解析を行う。これにより固有振動数および振動モード形を同定することができ,通常のインパルスハンマー打撃では励起できないモードがあること等が明かとなった。さらに,実挙動に占める各モード成分の寄与率を算出することで両試験時の応答特性の相違を定量的に評価し,走行列車荷重を用いた振動モニタリングの意義について言及する。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2159.pdf |