| 種別 | 論文 |
| 主題 | 偏芯梁を有するRC造架構のCFT圧縮ブレースによる耐震補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北島幸一郎(九州電力) |
| 連名者1 | 中原浩之(九州大学) |
| 連名者2 | 崎野健治(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧縮抵抗型、角形CFTブレース、既存不適格、学校建築、支圧強度、Acting in Compressive Force、Square CFT Brace、Existing Building out of Law、School Construction、Bearing Strength |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 著者らが提案している圧縮抵抗型のCFTブレースによる耐震補強法の実用化を目的として,RC造学校校舎建築を想定した架構に提案している補強を施した試験体を3体作成し,静的水平加力実験を行った。実際の補強対象建物においては,柱芯に対して梁が偏芯して取り付く架構が多く,本研究では,梁の偏芯の有無を実験パラメータとして,提案補強法のより実用的な使用法について検討した。これまで実施してきた梁の偏芯のない試験体と同様に,梁の偏芯を有する試験体等においても,5倍以上の剛性と4倍以上の耐力という補強効果が実験的に確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2174.pdf |