| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震被害にあったRC造建物の構造性能の検討とその耐震補強に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中原浩之(九州大学) |
| 連名者1 | 崎野健治(九州大学) |
| 連名者2 | 北島幸一郎(九州電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 福岡県西方沖地震、地震被害、集合住宅、全体崩壊機構、層崩壊、West off Fukuoka Earthquake、seismic damage、apartment house、collapse mechanism with full stories yielding、story collapse |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 福岡県西方沖地震により被災したRC造5階建て集合住宅について,その構造性能を静的および動的解析により調査した。また,この建物に著者らが提案している圧縮ブレース補強法を適用した際の構造特性についても調べた。被災状況を模擬することが出来る建物モデルを作成したうえで,補強効果を検討したところ,提案する補強法により耐震性能を大きく改善できる補強計画を得ることが出来た。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2186.pdf |