| 種別 | 論文 |
| 主題 | 孔あき鋼板ジベルを持つ鋼板で補強された合成部材のせん断破壊性状に関する一実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三谷和司(福山大学) |
| 連名者1 | 上田洋一(矢作建設工業) |
| 連名者2 | 神谷隆(矢作建設工業) |
| 連名者3 | 南宏一(福山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 孔あき鋼板ジベル、せん断破壊、付着、合成柱、Perforated-bond Plate、Shear Failure、Bond、Composite columu |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本論は,鋼とコンクリートのずれ止めとして用いられる孔あき鋼板ジベルを用いた,鋼板がせん断破壊を生ずるRC部材の剛性,せん断強度および変形能力の増加に対して,どのように寄与するのかを検討するために,孔あき鋼板ジベルの有無,せん断補強筋量および軸力比を変数として,6体の基礎実験を行った。その結果,鋼板ジベルの試験体は, RC部分と一体化して,剛性を大きくする事が示されたが,終局せん断耐力の実験値は計算値に比して小さく,レオンハルトが提案した孔あき鋼板ジベルの耐力式は過大なせん断耐力を与える事が示された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2197.pdf |