| 種別 | 論文 |
| 主題 | S部材がアンカーボルトを介してRC部材に結合されるL字形接合部の応力伝達機構 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金井真一(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 馬場望(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 西村泰志(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | S部材、RC部材、L字形接合部、アンカーボルト、埋め込み長さ、補強筋、S member、RC member、L-shaped joint、Anchor bolt、Embedded length、Rienforcing bars |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1225 |
| 末尾ページ | 1230 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究は,鉄骨部材がアンカーボルトを介して鉄筋コンクリート部材に結合される混合構造のL字形接合部を対象とし,接合部の応力伝達機構を提案するとともに,アンカーボルトの埋め込み長さおよび提案した応力伝達機構を形成するために必要な補強筋が接合部の抵抗機構におよぼす影響を実験的に検討した。その結果,アンカーボルトの埋め込み長さがRC部材のせいに対して相対的に小さい場合でも,接合部の応力伝達機構に基づいて,合理的に補強筋を配置することによって,接合部の最大耐力を向上できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2205.pdf |