| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維と有機繊維とのハイブリッド多軸繊維シートによるRC梁のせん断補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀本歴(倉敷紡績) |
| 連名者1 | 星野章仁(金沢工業大学) |
| 連名者2 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者3 | 上原子晶久(弘前大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ハイブリッド多軸繊維シート、RC梁部材、せん断補強、hybrid multiaxial fiber sheets、RC beam、shearing reinforcement |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1345 |
| 末尾ページ | 1350 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 連続繊維の配列方向を任意に設定し,複数層を重ねて1枚のシートとした多軸繊維シートによるRC梁のせん断補強に関する実験を行った。炭素繊維と有機繊維のハイブリッド構成とすることにより,せん断耐力の向上に加え,脆性破壊を抑制する靱性能の向上が期待できる結果を得た。せん断耐力の向上は炭素繊維,靱性能の向上は有機繊維による効果であると思われる。また,多軸繊維シートの引張特性をもとに,せん断補強されたRC梁の載荷時における多軸繊維シートに作用する応力を検討した。その結果,シート編成条件によって,シートが負担する応力状態が異なることを把握した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2225.pdf |