| 種別 | 論文 |
| 主題 | 片側に配置するバットレスの強度・変形性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神谷和輝(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 高橋之(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 小平渉(矢作建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、バットレス、外付けブレース、接合面、せん断アンカー筋、Seismic strengthening、Buttress |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1423 |
| 末尾ページ | 1428 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 耐震補強において, 敷地面積にゆとりの無い場合にはバットレス工法は採用しにくいという問題がある。そこで本研究では, バットレスを片側に配置して補強する工法の開発を目的とし, バットレス単体の耐力および変形性能を実験的に検討した。バットレスの耐力は, 接合面の引張破壊, バットレスの曲げ破壊およびせん断破壊を考慮した計算値とほぼ一致した。靭性指標は, 計算値より大きな値となった。バットレスと既存柱の接合面のせん断アンカー筋は, 現行設計基準の要求量より少なかったが, 接合面のずれ破壊は生じなかった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2238.pdf |