| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC・鋼橋比較設計における環境負荷評価と環境負荷低減の総合評価落札方式への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土井雄生(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 草薙悟志(四電技術コンサルタント) |
| 連名者3 | 入谷祥王(四電技術コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高架橋、環境負荷、インベントリ分析、総合評価落札方式、Elevated bridge、Environmental impacts、Inventory analysis、Composit-evaluation bid system |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1573 |
| 末尾ページ | 1578 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 建設分野における環境負荷低減のためには環境負荷の定量化が必要であるが,ほとんど行われていないのが現状である。本研究では,山間部の高架橋建設を対象に,構造・基礎形式等の異なるPC・鋼橋比較設計3案について環境負荷を定量的に評価した。その結果,CO2排出量は,資材製造が約90%を占めること,PC橋よりも鋼橋のほうが多くなること等が明らかになった。さらに,環境負荷低減等を考慮した総合評価落札方式を高架橋工事の予定価格に基づいて検討した結果,除算方式と加算方式で落札結果が大きく異なることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2263.pdf |