| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋構造物用の新型被覆ブロックの構造設計と環境性能の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀧本聖吾(不動テトラ) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 錦織和紀郎(不動テトラ) |
| 連名者3 | 昇悟志(不動テトラ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 被覆ブロック、構造解析、FEM、環境負荷、インベントリ分析、armor block、structural design、fem、environmental load、inventory |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1585 |
| 末尾ページ | 1590 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 近年,生活空間の拡大等によって,より厳しい環境条件下での構造物の設計が要求されるようになってきている。特に,海岸構造物への来襲波高は大きくなっており,使用されるコンクリートブロックにも高波浪の作用に耐え得る高い構造強度と耐波安定性が求められている。そこで著者らは,種々の実験,解析を行い,構造強度および耐波安定性に優れた海洋構造物用のコンクリートブロックを新しく開発した。さらに,新型被覆ブロックや既存のブロックを海岸構造物に用いた場合の建設に伴う環境負荷を算定した。両者を比較検討することで,新型被覆ブロックが著しく環境負荷低減できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2265.pdf |