| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大断面分割シールド工法における環境負荷評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者1 | 村田裕志(大成建設) |
| 連名者2 | 宮地孝(大成建設) |
| 連名者3 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アンダーパス工事、ハーモニカ工法、環境負荷評価、CO2排出量、LIME、underpass construction、harmonica method、evaluation of environmental load、CO2 emissions、LIME |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1591 |
| 末尾ページ | 1596 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 大断面分割シールド工法(ハーモニカ工法)を採用する交差点の立体化工事において,工事計画図書をもとに環境負荷を評価した。その結果,排出されるCO2の約80%が工事に使用する資材の製造に起因し,特に鋼材製造時の排出量が大きいこと,統合化評価の結果,資材製造時に発生する温室効果ガスや資源消費が環境負荷の大きな割合を占めることを明らかにした。また,計算結果に大きな影響を与える鋼材やコンクリートの原単位の変動に関する感度解析を実施し,特にCO2排出量の低減に向けた技術的課題や,排出量評価で生じる変動を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2266.pdf |