| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートと集成材木材との直接的なせん断力伝達に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 香取慶一(東洋大学) |
| 連名者1 | 松下吉男(東洋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ハイブリッド構造、鉄筋コンクリート、集成材、柱梁接合部、せん断力、シアキー、Hybrid Structure、Reinforced Concrete、Laminated Timber、Beam-Column Joint、Shear Force、Shear Key |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1609 |
| 末尾ページ | 1614 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 柱をRCで,梁を集成材木材で構成するRC-Wハイブリッド工法の成立を意図し,その基礎的研究として,シアキーを用いコンクリートと集成材の間で直接的なせん断力伝達が可能かどうかを実験的に検証した。普通強度コンクリートとヒノキ集成材を用い,木材の力学的性質に大きな影響を与える繊維方向と集成材ラミナ貼り合わせ方向やシアキー形状を試験体変動要因として試験体を製作した。一方向単調載荷による実験の結果,集成材のラミナ繊維方向によって,せん断力伝達能力に大きな違いが生じることが分かった。また,破壊性状もその方向により異なり,何らかの補強なしでは工法成立が難しいことも判明した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2269.pdf |