| 種別 | 報告 |
| 主題 | 養生水の性質が自己治癒コンクリートの治癒効果に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗田淑乃(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、自己治癒、水温、pH、治癒の評価方法、crack、self healing、water temperature、pH、evaluation method of self healing |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 247 |
| 末尾ページ | 252 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では養生水のpH,水温を変化させ,自己治癒効果の違いに着目して試験を行った。その結果,表面ひび割れ幅の測定のみでは大きな違いが見られず,他の評価方法の検討が必要であるという結論に至り,ひび割れ面の析出面積やひび割れ間の漏水速度による評価を試みた。結果として,表面ひび割れ幅の推移とひび割れ面の析出面積には明確な因果関係は見られなかった。ひび割れ面の凹凸の大小によって自己治癒効果に差異が見られた。本実験ではコンクリートではなくモルタルを供試体としたこと,養生水のpHの条件設定などが不十分であったこともあり,今後も評価方法の検討が必要である。 |
| PDFファイル名 | 031-02-1035.pdf |