| 種別 | 報告 |
| 主題 | ふるい振とう機による高強度コンクリートのワーカビリティー評価に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤丈士(内山城南コンクリート工業) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 春山信人(フジミ工研) |
| 連名者3 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、ワーカビリティー、ふるい通過試験、ふるい振とう時間、High Strength Concrete、Workability、Test of the passage rate of sieve、Vibration time |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1435 |
| 末尾ページ | 1440 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 高機能性コンクリートのワーカビリティーを判断するにあたっては,通常の検査で行われるスランプ(スランプフロー)試験と併せて行うことにより信頼性を高められる試験方法を整備することが重要であるが,十分に簡易で普及している試験方法は少ない。そこで,本検討は,スランプ(スランプフロー)の補助試験として比較的簡易に行えるふるい通過試験方法を提案し,この試験方法の高強度コンクリートへの適用性を検討したものである。結果として,適切と思われるふるい振とう時間を導くことはできたが,本試験の高機能性コンクリートへの適用性については不明な部分が残った。 |
| PDFファイル名 | 031-02-1233.pdf |