| 種別 | 報告 |
| 主題 | 複合ラーメン橋剛結部の実物大寸法施工実験と温度解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山並真也(パシフィックコンサルタンツ) |
| 連名者1 | 古内仁(北海道大学) |
| 連名者2 | 上田多門(北海道大学) |
| 連名者3 | 秋山裕一(札幌市) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 複合ラーメン橋、剛結部、実物大供試体、施工実験、温度応力解析、ひび割れ指数、Hybrid rigid frame bridge、Rigid Connection、Full-scale specimen、Construction test、Temperature stress analysis、Crack index |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1573 |
| 末尾ページ | 1578 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 複合ラーメン橋の剛結部(橋台)として開発されたコンクリート充填鋼殻構造について,温度応力によるひび割れ発生の有無を確認するため,実橋橋台を切り出した実物大寸法の供試体を用いて施工実験を行った。また,施工実験前と施工実験終了後において,温度応力解析を実施した。鋼板とコンクリートの肌隙を考慮しない解析では,コンクリート収縮時において小さな値のひび割れ指数が広い範囲で分布した。肌隙を考慮した解析では,鋼殻による拘束が緩和され,全体的にひび割れ指数の値が大幅に向上した。施工実験終了後に供試体を切断して内部を観察した結果,温度ひび割れが全く生じていないことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-02-1256.pdf |