| 種別 | 報告 |
| 主題 | 硬化コンクリート中の塩化物イオン含有量の現場迅速測定法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤年芳(中研コンサルタント) |
| 連名者1 | 五寶光基(西日本高速道路) |
| 連名者2 | 野島昭二(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン含有量、可溶性塩分、現場測定、電量滴定式塩分計、ドリル粉、Chloride ion content、Soluble chloride ion、In situ mesurement、Coulometric titration chloride meter、drilled powder |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2095 |
| 末尾ページ | 2100 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート構造物の維持管理を行う際に,コンクリート中の塩化物イオン含有量を把握することは重要である。規格化されている方法は,現場で採取した試料を室内に持ち込んで分析するもので,現位置で簡易に測定する方法は提案されているものの一般化するには至っていない。 本報告では,ドリル粉,加熱蒸留水およびポータブル電量滴定式塩分計を用いて現場で実施できる可溶性塩分の迅速測定法を検討した結果を示した。また,検討した迅速法により実現場で得られたドリル粉の可溶性塩分を現位置で測定した結果,十分現場測定に適用可能であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 031-02-1343.pdf |