| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高繰返し領域での鉄道構造物の疲労照査法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 鎌田卓司(東海旅客鉄道) |
| 連名者2 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 渡邊忠朋(北武コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 異形鉄筋、疲労試験、S-N線、マイナー則、グッドマン線図、deformed bars、fatigue test、S-N curve、Mimor's rule、modified Goodman relationship |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,高繰返しの影響を受ける鉄道コンクリート構造物について,実験により鋼材の疲労強度を精度良く評価し,また,その評価を適切に反映することができる設計法を検討した。具体的には,まず2×106回を超える高繰返し回数での異形鉄筋の疲労試験を実施し,高繰返し領域における鉄筋のS-N線の再評価を行った。次に,構造物の疲労設計法については修正マイナー則を適用することとし,具体的な設計手順を整理した。この設計法に基づき,疲労破壊の照査が設計断面の決定条件となる実構造物を対象としてケーススタディを行い,従来よりも1〜2割程度有利となることを示した。 |
| PDFファイル名 | 031-02-2007.pdf |