| 種別 | 報告 |
| 主題 | 若材齢時における超高強度コンクリート中の鉄筋の付着特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高森直樹(フジタ) |
| 連名者1 | 寺岡勝(呉工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、若材齢、自己収縮ひずみ、主筋、付着特性、Ultra High-strength Concrete、Early Ages、Autogenous shrinkage、Reinforcement、Properties of Bond |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 595 |
| 末尾ページ | 600 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 圧縮強度が150N/mm2級の超高強度鉄筋コンクリート部材は、コンクリートの若材齢での自己収縮などの影響でひび割れ発生の危険性がある。主筋周りに生じる微小なひび割れおよび断面に生じるひび割れが,主筋の付着性能に与える影響の評価を目的に,鉄筋コンクリート構造部材要素についての若材齢時における主筋の付着特性実験を行い,以下の知見を得た。鉄筋拘束一軸拘束実験において,鉄筋の歪分布および拘束応力は,鉄筋端部の拘束の有無により若干の影響をうける。模擬柱主筋の片引き付着強度は,主筋位置により発現状況および強度への影響をうける。片引き付着強度は,材齢3日迄に急激に発現し,以降微増する。 |
| PDFファイル名 | 031-02-2100.pdf |