| 種別 | 報告 |
| 主題 | 防音壁を用いた既設PC桁たわみ低減工の鋼材補強設置検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池野誠司(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 金田淳(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 新幹線高速化、たわみ低減、PC桁、防音壁、鋼材補強、Shinkansen speed-up、deflection decrease、PC girder、sound insulating wall、steel reiforcement |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1495 |
| 末尾ページ | 1500 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 新幹線の速度向上計画に対する既設PC桁のたわみ量の低減対策として,防音壁を用いた既設PC桁のたわみ低減効果の検討を行っている。その第1段として防音壁目地部に無収縮モルタルを充填し,桁の剛性増加に寄与する部材とする施工を実橋りょうで試験的に実施したところ,桁のたわみ量が施工前と比較し大幅に低減されたことが確認できた。現在,本構造の長期耐久性の向上等を目的として,防音壁天端部を鋼材により補強する検討を行っており,今回,鋼材補強施工に向けた確認試験を実施したのでその概要を報告する。 |
| PDFファイル名 | 031-02-2250.pdf |