| 種別 | 報告 |
| 主題 | 海洋環境下におけるコンクリ−ト中の塩分測定のばらつきに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村秀明(山口大学) |
| 連名者1 | 高橋順(電気化学工業) |
| 連名者2 | 江本久雄(ミツワ電器) |
| 連名者3 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、バラツキ、塩分量、フィックの拡散則、見かけの拡散係数、salt damage、variation、salinity、Fick's law、diffusion coefficient |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1549 |
| 末尾ページ | 1554 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 塩害の劣化予測を行う際には,現場で採取したコアからコンクリ−ト内部に浸透している塩分量を測定し,見かけの拡散係数や表面塩分量を求めることがある。コンクリ−トは非均質な物質であるため,塩分の浸透は場所によって異なっている可能性がある。コアから測定した塩分量にどの程度バラツキがあるのかを把握することは,劣化予測結果の信頼性を把握するため重要である。そこで本研究では,岸壁コンクリ−トにおいて,同一箇所から5本のコアを採取し,その塩分量を測定し,そのバラツキについて検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 031-02-2259.pdf |