| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高密度配筋RC柱の変形挙動に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林寿子(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軸方向鉄筋量、交番載荷試験、rebar、cycling loading test |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1663 |
| 末尾ページ | 1668 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 一般的なRC柱は、主鉄筋比6%を上限としている。今回、帯鉄筋と型枠兼用の一般構造用鋼管内に、主鉄筋を20%程度と高い密度で配置した“高密度配筋RC柱(以下、高密度RC柱)”の開発に向け、正負交番載荷試験を行い、破壊性状を確認した。試験体は、D/t・Vs/Vmuをパラメータとし、破壊性状に与える影響について検討した。また、高密度RC柱の降伏荷重を既往のRC部材断面の計算式で算定したところ、試験結果と近似することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 031-02-2278.pdf |