| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭溶融スラグ細骨材を用いたコンクリートの長期強度と耐久性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者1 | 古川雄太(工学院大学) |
| 連名者2 | 阿部道彦(工学院大学) |
| 連名者3 | 友澤史紀(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石炭溶融スラグ、スラグ細骨材、ブリーディング量、圧縮強度、耐久性、Coal Ash Slag、Slag Aggregate、Bleeding、Compressive Strength、Durability |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 71 |
| 末尾ページ | 76 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 発電効率をあげCO2排出量抑制が可能な石炭ガス化複合発電が最近注目されており,その残渣は従来の石炭灰ではなく,石炭溶融スラグとして排出される。本論文は,石炭溶融スラグを用いたコンクリートの特性に関し,長期材齢での力学性状と耐久性試験を実施し天然砂およびJIS制定の各種スラグ細骨材との比較検討を実施したものである。その結果,長期材齢での力学性状は他のスラグ細骨材を用いた場合と同等に良好な結果であり,各種耐久性についてもほぼ同等であることが確認できた。以上から,石炭溶融スラグは力学性状および各種耐久性の面から,コンクリート用細骨材としての利用可能性が高いと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1004.pdf |