| 種別 | 論文 |
| 主題 | 品質改善した石炭溶融スラグ細骨材を用いたコンクリートの諸性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川雄太(工学院大学) |
| 連名者1 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者2 | 阿部道彦(工学院大学) |
| 連名者3 | 友澤史紀(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石炭溶融スラグ、空気量、ブリーディング、凍結融解抵抗性、強熱減量、砕石粉、glanulated coal ash slag、air content、bleeding、freezing and thawing resistance、ignition loss、crushed stone powder |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 77 |
| 末尾ページ | 82 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 石炭溶融スラグ細骨材を使用したコンクリートの問題点として,空気量の調整に多量のAE 助剤を必要とし,ブリーディング量が大きく,これに起因して凍結融解抵抗性が低くなることが問題として挙げられている。本研究は,空気量の調整を妨げるとされるカーボンを含む強熱減量を粒度ごとに測定し,多量に強熱減量を含む0.15mm 以下の微粒分を除去することで空気量の調整を容易にし,取り除いた微粒分の代替として砕石粉を細骨材の5%置換として用いることでブリーディング量が抑えられ,その結果,良好な凍結融解抵抗性を有することが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1005.pdf |