| 種別 | 論文 |
| 主題 | インクボトル関係を内包する人工骨材および天然骨材の空隙構造に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田亮(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 小幡雄一郎(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 齊藤和秀(竹本油脂) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 骨材、人工軽量骨材、空隙構造、インクボトル、水銀圧入法、吸水率、aggregate、ALT、pore structure、ink-bottle、MIP、absorption |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 107 |
| 末尾ページ | 112 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 水銀漸次繰返し圧入法および吸水率の試験値を用いて,石灰岩や砂岩など天然骨材および人工骨材について空隙構造の分析を行った。水銀圧入法によって測定する40 nm以上の空隙径範囲において,天然骨材ではインクボトル関係の不在を,そして人工骨材におけるインクボトル関係の存在を明らかにした。水銀圧入法で用いる試料の寸法を0.6,5 mmと調整することで,骨材における表層,内部および骨格構造内部の空隙がもたらすインクボトル関係について詳細に検討を行った。また,吸水率および水銀圧入法における試験結果の差として得られる40 nm以下の微細な空隙についても検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1010.pdf |