| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル中に形成される不均質な多孔質領域の特徴 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴山舞(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | Giang Hoang DANG(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 反射電子像、画像解析、2点間直線経路相関関数、ポーラスパッチ、電気伝導率、BSE image、image analysis、lineal-path function、porous patch、electrical conductivity |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 113 |
| 末尾ページ | 118 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 砂の量を変化させたモルタルの反射電子像観察を行い,モルタル内部の空間構造の特徴を明らかにした。いずれのモルタルにも周囲に比べて明度の低い領域が観察され,長期材齢においてもそのような暗い領域は存在していた。骨材量に関係なく,その領域内ではペーストマトリックスの平均的な値と比べて空隙率が高く,最大で6倍の差を有するものも認められた。一方,多孔質領域の量やその構造は骨材量によって異なっており,その空間構造の特徴によって電気伝導率値が変化する可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1011.pdf |