| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュコンクリートの自己治癒効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 進藤義勝(徳島大学) |
| 連名者1 | 宗金昌典(一条工務店) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 渡邉健(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、自己治癒、ひび割れ、超音波伝播速度、コンクリート抵抗、電食試験、fly ash、self-healing、crack、ultrasonic velosity、concrete resistence、electric corrosion |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 137 |
| 末尾ページ | 142 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | フライアッシュを混和したコンクリート中におけるポゾラン反応の進行に伴い,乾燥収縮や凍結融解作用で発生したマイクロクラックに対する自己治癒効果が期待されている。本研究では,フライアッシュコンクリートの自己治癒効果を評価することを目的として,実験的検討を行った。II種フライアッシュを細骨材代替で混和した供試体と無混和供試体を作製し,促進劣化後に各種自己治癒促進養生を行った後に自己治癒効果を評価した。コンクリート抵抗や超音波伝播速度の経時変化および圧縮強度の増加割合から,フライアッシュコンクリートは無混和コンクリートよりも自己治癒効果が大きいことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1015.pdf |