| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線回折リートベルト法による高炉スラグ量の定量評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐川孝広(日鐵セメント) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、高炉スラグ微粉末、混合率、結晶化、リートベルト法、反応率、Blastfurnace cement、Blast furnace slag、Mixing ratio、Crystallization、Rietveld method、Degree of hydration |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 155 |
| 末尾ページ | 160 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 加熱試料を用い,X線回折リートベルト法により高炉セメント中のスラグ量を測定した。スラグ混合率が10%から60%の範囲で,セメント鉱物組成,スラグ粉末度によらずスラグ混合率を精度よく測定できた。結晶化スラグの鉱物組成から逆算してスラグの化学組成を求めた結果,結晶化による酸化プロセスは共存クリンカー鉱物の影響を受けるものの,スラグの定量分析への工学的利用は可能と考えられた。同様の手法を高炉セメント硬化体中のスラグ反応率測定に適用した結果,スラグの反応プロセスにおいて各化学成分は一様に溶解せず,Alの溶解は速く,Mgの溶解は遅い傾向にあることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1018.pdf |