| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを用いたコンクリートの強度・細孔構造特性とCO2削減効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田潤平(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 石井光裕(四国総合研究所) |
| 連名者3 | 武知隆男(四国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、圧縮強度、細孔構造、CO2、Fly ash、Compressive strength、Pore structure、CO2 |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 173 |
| 末尾ページ | 178 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,環境負荷低減を目指したフライアッシュ利用コンクリートの開発を目的として,フライアッシュのセメントおよび細骨材置換によるコンクリートの強度・細孔構造に及ぼす影響について検討を行った。その結果,フライアッシュを用いたコンクリートの圧縮強度は,水結合材比および材齢に依存し,内外割20%併用した場合に、無置換のものに比べて同等以上の性能を示すこと,強度影響係数を用いて圧縮強度が推定できること,総細孔容量や特定領域の細孔径から圧縮強度が推定できること,および同じ圧縮強度を得るためのCO2排出量はフライアッシュの内外割置換の場合に最も小さくなること,等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1021.pdf |