| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体の若材齢時におけるポアソン比の経時変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐豪(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 寺本篤史(名古屋大学) |
| 連名者3 | 堀口直也(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポアソン比、超音波、若材齢、相組成、ゲル/スペース比、真密度、セメント硬化体、Poisson's Ratio、Ultrasonic Wave、Early Age、Phase Composition、Gel/Space Ratio、Density、Hardened Cement Paste |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 281 |
| 末尾ページ | 286 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | ポアソン比と,セメント種類,水セメント比,および養生材齢との関係は確立されていない。本研究では,セメント硬化体において,異なるセメント種類,水セメント比でヤング率およびポアソン比を,圧縮試験および超音波試験により測定し,試験法による値の差異について考察を行った。併せて行った密度試験から得られた相組成の観点から,従来あまり着目されてこなかった若材齢時のポアソン比の経時変化について評価を試みた結果,セメント種類,水セメント比によらず,ゲル/スペース比と一定の関係が得られた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1039.pdf |