| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の付着を介した一軸引張実験に基づく若材齢コンクリートの変形および強度の特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三村陽一(呉工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者2 | 海野達夫(エイト日本技術開発) |
| 連名者3 | 堀口至(呉工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 引張ヤング係数、一軸引張強度、引張限界ひずみ、引張応力−ひずみ関係、tensile Young's modulus、uni-axial tensile strength、limit tensile strain、tensile stress - strain response |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 341 |
| 末尾ページ | 346 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリートに過度な応力集中が生じることなく一様な引張応力を作用させるため,鉄筋の付着を介した一軸引張実験を行い,これに基づき若材齢コンクリートの変形特性ならびに強度特性を検討したものである。実験結果より,材齢2日までの引張ヤング係数は圧縮ヤング係数の1.1倍程度となったが,材齢3日以降において同程度となった。材齢1日〜7日の一軸引張強度は割裂引張強度に比べ大きくなる傾向を示したが,両者の関係は既往の評価式で表わすことができた。また引張限界ひずみは,水和の進行にともなう一軸引張強度の増加と同様に増加したが,一軸引張強度が約2.5N/mm2を超えるとほぼ一定となった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1049.pdf |