| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体中の微視的機構モデルに基づく実PC 橋の長期時間依存変形シミュレーション |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千々和伸浩(東京大学) |
| 連名者1 | 杉田恵(東京大学) |
| 連名者2 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者3 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 材料-構造連成解析、非線形クリープ、環境作用、Multi-scale behavioral simulation、Nonlinear creep、Environmental action |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 407 |
| 末尾ページ | 412 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 線形クリープ則に基づく予測値を超えるクリープ変形が進行している実PC橋の貴重な計測例が報告されている。本研究では,微細空隙中の熱力学的状態から巨視的な構造応答まで寸法の異なる事象相互の連成を考慮できる時間依存変形解析システムを用い,実構造スケールにおけるクリープ変形の再現,および長期予測と諸要因の与える影響の分析を行った。解析の結果,実橋での長期クリープ変形の特徴が概ね再現された。桁断面内での温湿度分布状況や上下フランジ間での配筋量の差によって,橋のクリープたわみが有意に変化することも確認された。微細空隙中の水分挙動が構造応答に及ぼす感度についても分析を加えた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1060.pdf |