| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生とその後の環境による内部湿度の相違が乾燥収縮に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 松ア晋一朗(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 井ノ口公寛(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 歌川紀之(佐藤工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、養生方法、環境変化、内部相対湿度、スラグ反応度、Drying Shrinkage、Curing condition、Changing environment、Inner Relavtive humidity、Reaction ratio of BFS |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 425 |
| 末尾ページ | 430 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | トンネルの覆工コンクリートに発生しているひび割れの原因はさまざまであると考えられるが,養生不足や貫通前後における急激な湿度低下による乾燥収縮量の増大も一つの要因であると考える。そこで,本研究では養生方法を変化させた試験体を用いて一定乾燥環境ならびに乾湿繰り返し作用を与えた場合の乾燥収縮量を測定し,養生方法とその後の環境変化が乾燥収縮に与える影響について定量的に評価することを試みた。また同時に水分逸散量とコンクリート内部湿度を測定することで乾燥収縮量との関係を評価した。その結果内部湿度と乾燥収縮量の間には相関関係が認められた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1063.pdf |