| 種別 | 論文 |
| 主題 | 収縮低減型混和剤を用いたコンクリートの収縮ひび割れ発生条件に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本間敏明(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 小川亜希子(東京理科大学) |
| 連名者3 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 一軸拘束試験装置、拘束度、収縮低減型混和剤、載荷時材齢、応力強度比、直接引張試験、UNI-AXIAL RESTRAINT TEST APPARATUS、DEGREE OF RESTRAINT、AGENT OF SHRINKAGE REDUCING TYPE、AGE AT LOADING、STRESS STRENGTH、DIRECT TENSILE STRENGTH |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 437 |
| 末尾ページ | 442 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 拘束度を一定に制御可能な一軸拘束試験装置を使用して,拘束度を50〜80%の範囲に設定した場合の載荷時材齢および収縮低減型混和剤を使用した場合の乾燥収縮ひび割れ発生性状へ及ぼす影響を実験的に検討した。その結果、載荷時材齢が1〜7日の範囲では載荷時材齢が長くなるほど,ひび割れ発生日数は長くなる傾向を示しひび割れ抵抗性は増大する。収縮低減型混和剤を使用した場合,収縮低減効果により可視的なひび割れが発生しない場合も含めてひび割れ発生日数は大幅に長くなり,ひび割れ抵抗性は高いことが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1065.pdf |