| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空間分布特性から見た超吸水性ポリマーの内部養生効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒金延明(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | 小池祐輝(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己収縮、超吸水性ポリマー、点過程、空間分布特性、水分到達距離、微小硬度、保護領域、autogenous shrinkage、superabsorbent polymer、point process、spatial structure、water transport distance、microhardness、protected volume |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 449 |
| 末尾ページ | 454 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 自己収縮の抑制を目的とした内部養生法に用いられる超吸水性ポリマー(SAP)のセメントペースト中の分散性を空間統計量により評価した。また,SAPの水分到達距離を微小硬度測定により推定した。その結果,化学収縮を補償するのに十分な量のSAPを混入しても,内部水分が供給される距離は高々200μm程度であり,SAPの周囲には自己乾燥から保護されていない領域が存在するため,自己収縮は著しく低減されるが完全には抑制されないことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1067.pdf |